Friday January 06, 2012 at 18:58
“「患者の子どもやその親御さんたちに、インターネットやWebについて一通り説明した後、『じゃあ、実際にやってみたい人はいますか?』と聞いたところ、筋ジストロフィー患者の男の子が名乗り出たんです。その子にPCやブラウザの操作方法を教えて実際にやらせてあげたところ、Netscape Communicationsの英語のホームページがブラウザに表示された途端、『あ、僕アメリカに行っちゃった』とつぶやいたんです」”
Thursday November 10, 2011 at 12:19
“たぶん、対抗はしません。いつもそうなんですが、僕らは流行りの中心には行かず、なるべく逆の方向に行こうと考えます。アバターが流行っているときにブログを作ったり、雑誌の休刊がバンバン出た電子書籍元年に紙の雑誌に参入して、ファッションショーが大流行するとフリーマーケットをして……。お金がない分、頭を使いたいと。”
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月間65億PV! 巨大サイト「DECOLOG(デコログ)」の正体 (後編)
この「逆張り」がすばらしい。
マーケデータの状況根拠で「追随」のディシジョンがくだせない企業にはムリだよなぁ。
Monday November 07, 2011 at 18:22
“人間がベータ版なので”
Friday September 16, 2011 at 17:28
“コナミはコンシューマゲームメーカーとして、UIを犠牲にしてマネタイズを優先するぐらいなら、マネタイズを犠牲にしてUIを優先させたのでしょう。使いやすいUIがリピーターを生み、結果として圧倒的多数のユーザを捕まえることにより、多少課金する人数が落ちたとしても母数の多さでカバーしているわけです。”
Monday August 29, 2011 at 12:08
“女子オタクは14歳発症、19歳引退ってのが多いそうです。 思春期の鬱屈をオタ趣味が救う。これはとてもいいことで、物語制作者の存在意義なんてそこにしかない。 だけど大学生になったあたりで、サークル活動が楽しくなり彼氏ができて恋愛やセックスすると「ああ、現実ってなんて楽しいのだろう」となる。 んで、オタ趣味が不要になるかたしなみ程度になる。快楽の相対化が起こってしまうってだけのこと。学生時代に超モテやっちゃうと、そこで生物的な人間の目的が達成されちゃうから、勉強しなくなり(必要がなくなる)あと、創作欲望もなくなるか弱まるとはよく言われる。 男子オタはそうなりにくい。原因は19歳でもとくにモテないから。”
Monday August 15, 2011 at 10:32
Tuesday July 19, 2011 at 17:49
“川邊 「企画担当の方は結構早く帰っているのですか?」 私は「遅くまでいます」と返答して、「どうしてそんなことを聞くのですか?」と尋ねると、 「僕は企画担当の人は遊ばないといけないと思います。だんだん仕事が忙しくなって、遊ばなくなり、『トゥナイト2』(最新トレンドを伝える深夜の情報番組。2002年放送終了)を見て、“おお、これが世の中の最新トレンドか!”と思っていたら、その人はもう論外だと思うんです」”
— もはやプロフェッショナルは企業に属して働かない!? 個人の専門職能を武器に“フリーランス革命”が進行中 ――GyaO社長・川邊健太郎氏【後編】 |経営請負人の時代|ダイヤモンド・オンライン
Friday June 17, 2011 at 9:48
アジア市場をひとつにする「アイドル」の作り方━━韓流エンターテインメントは世界を制するのか
日本は内需があまりに大きすぎて、商品が日本国内のためだけのものになりすぎているように感じます。曲作りにおいて歌詞を大事にすることは当たり前のよう に思われていますが、アジア全体に目を向けてみると歌詞への感受性は個々の国で違いますから、そこにこだわりすぎてしまうとかえって受け入れにくいものに なってしまいます。
すごく進んだ国なので、凝った高度なものは作るのですが、それがアジア全域で売れるものなのかどうかというとそうではない。
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